美容外科・美容皮膚科 | 海老名メディカルサポートクリニック

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胸リフト(乳房縮小術)とは

乳房は女性の象徴の一つであり、加齢とともに乳房の形が崩れてくることは、女性にとって好ましくない現象といえます。 加齢により皮膚の弾力が低下し、乳房を胸壁に固定する支持組織がゆるむことで、乳房は重力に従って下方にたるんできます。 さらに、妊娠や授乳の際に乳房が大きくなることや、体重の増減、ホルモンバランスの変化などで乳房の皮膚が伸展することも、乳房のたるみを助長します。 胸リフトは、こうしてたるんできた乳房に対し、余分な皮膚を切除し残った皮膚を引き締めて乳房をリフトアップします。

手術は、乳房のたるみの程度に応じて、適切な術式が選択されます。乳房のたるみが軽度の場合は、乳輪の周囲のみ傷跡がおかれ、傷跡も乳輪とまわりの皮膚の境界の部分にできるため傷跡は殆ど目立たなくなります。 乳房のたるみが中等度の場合は、乳輪の下に垂直な線状の傷跡ができます。乳房のたるみが高度な場合は、これに加えて、乳房の下縁に沿った傷跡ができます。 これらの傷跡は、術後1年程度で白い細い線になり、目立たなくなります。

胸リフト(乳房縮小術)

胸リフトは単独で行われることもありますが、豊胸術やタミータックなどと組み合わせて行われることもあります。妊娠出産後の乳房、腹部などの体型の崩れに対して行われる場合、「マミーメイクオーバー(Mommy makeover)」と呼ばれ、米国などではよく行われる美容手術です。

手術の際の麻酔は、選択される術式や組み合わされる手術に応じて、局所麻酔または全身麻酔で行われます。入院期間も術式によって変わります。詳しくは担当医からご説明します。 術後は、血腫や腫れ、知覚異常などが数週間程度続くことがあります。

>>3Dアニメーションによる手術の説明
(当科顧問医アレックス・キム医師のサイトより、英語)

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