美容外科・美容皮膚科 | 海老名メディカルサポートクリニック

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フォトフェイシャルとは

フォトフェイシャルは、IPL(Intense Pulsed Light)という光を顔全体に照射することで、肌に存在するメラニンや酸化ヘモグロビンなどのターゲットにダメージを与えます。ここで発生する熱エネルギーによって肌が活性化し、内側から美しい肌がつくりあげられます。シミ、ソバカス、小じわ、ニキビ痕、赤ら顔、毛穴の開きなど、幅広い肌トラブルをまとめて改善し、透明感とハリのある美肌へと肌質を改善します。とくに、シミ、ソバカスや色むらに対して効果が期待できます。肝斑に対しても、照射法や併用療法に注意が必要ですが、シミのコントロールが可能です。詳しくは担当医にご相談して下さい。

フォトフェイシャルの光はマイルドなので、肌へのダメージが少なく、その日のうちから通常通りに洗顔・メイクもできます。「ノー・ダウンタイム」がフォトフェイシャルの特徴の一つでもあり、日常生活に支障をきたすことなく、通常のスキンケアと同じ感覚で受けていただくことが可能です。フォトフェイシャル照射後の肌は、紫外線に対して敏感になるので、十分なUVケアが必要になります。 日焼け止めクリームはSPF30以上、PA++以上のものをご使用下さい。

フォトフェイシャルの効果を実感するには、通常は複数回の照射が必要になります。3週間おきに5回以上の照射を推奨しています。

フォトフェイシャルに反応すると思われるソバカス、赤ら顔

症例1

27歳女性 ソバカス  併用療法:イオン導入

初回照射前
初回照射前
雀卵斑(ソバカス)が散在しています。

症例2

65歳女性 赤ら顔
併用療法:なし(写真と別の部位にハイドロキノン3%)

初回照射前
初回照射前
頬部の赤ら顔が目立ちます。

フォトフェイシャル照射後の肌の変化

フォトフェイシャルの照射後、シミが一時的に濃くなることがあります。濃くなった場合、通常は、一週間程度で濃くなった部分がポロっと落ちて照射前よりもシミが薄くなります。また、色素性病変がない部分の肌が赤くなることがあります。これは頬部やシミが濃い部分のまわりで目立ちやすく、通常は一日前後で目立たなくなります。一回の照射ではとくに変化が自覚できない場合もあります。

フォトフェイシャルに伴う痛み

フォトフェイシャルの照射の際には軽い痛みを感じることがありますが、大多数の方は苦痛に感じることなくガマンできる程度です。痛みの感じ方に応じて出力や照射パラメーターの設定を変更しますので、照射中は痛みの程度を医師に告げるようにして下さい。照射後1〜2時間程度、火照ったりヒリヒリ感じたりすることはありますが、そのような場合にはアイスノンなどで冷やして下さい。

参考リンク: フォトフェイシャル協会

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