美容外科・美容皮膚科 | 海老名メディカルサポートクリニック

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  3. 外用薬 AGA(男性型脱毛症)

AGA(男性型脱毛症)とは

AGAではDHT(ジヒドロテストステロン)の作用により、ヘアサイクルの成長期の短縮が起こります。 そのため毛包が早くに退行期・休止期に移行してしまい、毛包が十分成長せず小さくなり、細い毛髪が増えるとともに抜け毛が増えていきます。
この原因であるDHTをテストステロンから変換させる酵素を阻害することでAGAの進行を食い止めていくのが、内服薬のプロペシアとザガーロです。 内服することでDHT産生を抑制し、抜け毛を減らして増毛していきます。

プロペシアは2型の5α-リダクターゼを阻害することで、男性ホルモンであるテストステロンがDHT(ジヒドロテストステロン)へと変換されるのを防ぎます。

ザガーロは2型だけでなく1型の5α-リダクターゼも阻害します。今まではAGAの治療としては2型のみを抑えれば良いと考えられていました。
プロペシアが無効な症例で7割程度ザガーロでは増毛したデータがありますので、ザガーロのほうがより増毛が期待できます。
効果発現には約6カ月の服用が目安となります。服用をやめると再びAGAが進行します。

初回受診時は、受付後に看護師による問診があります。
いくつかの説明のあと肝機能をみるため採血を行います。約1時間後結果が出てから医師との診察となります。
2回目以降は、受付後採血をして、約1時間後結果が出てから診察となります。
(薬剤により肝機能に影響が生じる可能性があるため、採血を行います)

※自費診療です
※成人男性のみ治療が受けられます

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